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2017〜

掌編小説集「エイプリルフールに百歳で死ぬということ」

長編小説「足音にロック」 電子書籍kindleにて出版。




2014〜2016

長野県安曇野市へ移住。→二年後、海辺の街へ引っ越し。

短編小説集「ガソリンゼロ」電子書籍kindleにて出版。

北日本新聞にて「無名の書き手たち」として紹介される。

長編小説「ルチェルナのこと」電子書籍kindleにて出版。

甥の結婚式のビデオ撮影を頼まれ、ドキュメント映画として仕上げる。(現状、最新作映画)

犬を飼いはじめる。




2011〜2013

ネット上に短編小説の掲載を開始。

掌編小説集「小さな僕がカナブンと消えた」自費出版。

「時空モノガタリ」にて掌編小説「プリンを埋める」が入賞。

「DIGクリエイティブアワード2012」にて小説「ドーナツと彼女の欠片」がグランプリを受賞。

掌編小説集「家出しなかった少年」電子書籍kindleにて出版。

小説「ドーナツと彼女の欠片」がブクログより発売。各電子書籍ストアから配信。

●「小さな僕がカナブンと消えた」

●「小さな僕がカナブンと消えた」出版。

● 星空シネマウィーク・野外上映会。

● DIGクリエイティブアワード2012グランプリ受賞




2007〜2010

結婚。

知人が主催する「ちば映画祭」より短編映画の製作を依頼され、「青春ハンド」監督・脚本。

「あおもりショートフィルムフェスティバル」にて「青春ハンド」が優秀賞受賞。

準備を進めていた長編「スペアキーな冒険」監督・脚本。

渋谷シアターTSUTAYAにて劇場公開。(少年キネマvol.2)

「FIDIFF」にて「スペアキーな冒険」が優秀作品受賞。

「第11回TAMA NEW WAVE」にて「スペアキーな冒険」が「ある視点部門」で上映。

「スペアキーな冒険」全国でDVDレンタル、発売開始。

●「青春ハンド」

●「青春ハンド」あおもりショートムービーフェスティバル優秀賞。

●「スペアキーな冒険」

●「スペアキーな冒険」オフィシャルサイト。

●「スペアキーな冒険」渋谷シアターTSUTAYAにて上映。

●「スペアキーな冒険」DVD発売。




2004〜2006

脚本「ガソリンゼロ」を執筆。それを原作にして

飯野歩監督「ガソリンゼロ」(第6回TAMA NEW WAVE・特別賞)が製作される。

飯野歩監督 短編「キャッチボール」(第3回ぐんまショートフィルムコンクール・グランプリ)共同脚本。

「ベリースタートっ!」が全国でDVDのレンタル、発売が開始。

東京へ戻ってくる。

清掃のアルバイトをしなから映画や携帯ムービー等の助監督の後、映画とは関係ない定職に。

●「ガソリンゼロ」オフィシャルサイト

●「ベリースタートっ!」DVD発売開始。

● やまだないと先生の「ハルヒマシネマ」




2000〜2003

ある映画の現場にてギャラ未払いが発生。それを機に生活苦となり帰郷。一時落ち込むが、それら起きた事が「良かった」と思える事をしようと 本格的に個人で映画製作を決意。

少年キネマHP開始。

地元の工場や深夜コンビニで働きながら脚本を執筆、映画製作の準備を進める。

長編「ベリースタートっ!」監督・脚本。

シネマ下北沢にて一日だけの劇場公開を決行。(少年キネマvol.1)

「うえだ城下町映画祭」にて「ベリースタートっ!」が入選。

●「ベリースタートっ!」

●「ベリースタートっ!」シネマ下北沢にて上映。

●「ベリースタートっ!」オフィシャルサイト。

●「ベリースタートっ!」うえだ城下町映画祭・入選。




1996〜1999

日活芸術学院卒業。

映画やVP、Vシネマ等の現場に助監督として参加しながら、 日活の同期、友人達と自主映画を製作。新宿松竹でアルバイト、夜間はコンビニでアルバイトの日々。

村上春樹の「ノルウェイの森」を映画館のバイト同僚に勧められ、感動。生まれて初めて小説を執筆するも、映画学校の先生にダメ出しをされ、二本書いただけでやめる。(次に書くのは約12年後)

古厩智之監督の短編「ボクサーと凧」に助監督として参加。その際、他の現場とあまりに違う演出のやり方に衝撃を受け映画作りの方法を一から考え直そうと悶々とする。

「おなご」監督・脚本

「暁のジェット噴射。」監督・脚本。

●自主制作(1994〜1999)

●暁のジェット噴射。




1994 〜1995

日活芸術学院入学。映画演出を学ぶ。

友人に誘われ、園子温監督の「BAD FILM」にエキストラ参加。その際に数々のゲリラ撮影と、自由な映画作りに刺激を受ける。エキストラで出会った人に誘われPFFのイベントへ。矢口史靖監督の「雨女」を鑑賞。インディーズムービーを初めて見る。 古厩智之監督の「灼熱のドッジボール」と「走るぜ」を観て衝撃を受ける。


現場実習でVシネマの制作部として参加。三本目の現場で助監督が逃走し、演出部に。

中田秀夫監督「女優霊」に劇中スタッフ役として参加した縁で、同じWOWOW製作の万田邦敏監督「宇宙貨物船レムナント6」にサード助監督として参加。その際、セカンド助監督として参加していた古厩智之監督と出会う。

自主制作で短編「細い道」(三部作)監督・脚本。

中編「江戸人」監督・脚本。

16ミリフィルム実習にて「青空とペイペイ」監督・脚本。




1988〜1993

藤子不二雄の「まんが道」を読んで漫画家になりたいと思う。

親戚の知り合いの漫画家さんの仕事部屋を見学させてもらったり、その漫画家さんの計らいで当時吉祥寺にあったガイナックスの見学をしたり、「少年ガンガン」に持ち込みさせてもらったりする。けど、いっこうに漫画が上達せず、進路に悩んだ時期にたまたま見た竹中直人監督の映画「無能の人」に共感。映画の仕事をしてみたいと考え始める。「スターウォーズ」すら観た事無かったのだけれどもNHKでやってた「ソナチネ」のメイキングで北野武監督が「映画なんて誰でもやれるぐらいの気持ちでやった方が良い」と言ってたのを真に受けて、そのつもりになる。